フォトンの穴

17 01 2010

写真を撮っていて悶々としてきたので、
たのしくなる化を試してみた。

Pentax k-x のピンホールカメラ化

ボディマウントキャップ(400円くらい)の真ん中に穴をあけて、
コカコーラZEROのアルミ缶でピンホールを作り、貼り付けた。

F値はどのくらいだろうか。
焦点距離は大体50mmくらいだと思われる。

ISO6400だと手持ちで撮れちゃう。
晴天順光で1/30前後でOKだった。
EV値は14くらいだろうから、f200とみた。
ってことは0.25mmくらいのピンホールか・・・
もっと小さくしたつもりだったのに。残念です。

ファインダーもほとんど見えないので、適当にパシャパシャ。

ほんのちょっとの光の粒子で、描かれた世界。





フジツボくん

21 12 2009

こましなレンズが欲しくなった。

古いKマウントでエコロジー生活を送っていたが、
セルフサンタさんで、smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited を購入。

レンズフードの形状がフジツボくん。

海辺でこけたら、膝にフジツボが繁殖した。
なんて都市伝説を聞いてから、フジツボが大嫌いなので、
本気でフォクトレンダーのULTRON40mmと悩んだ。
一般評価ではULTRONのほうが良さそうなんだけど・・・
自分の発展途上な写真の腕では、写りの違いはわからないだろうし、
Pentax-DAの質感の良さと軽さ、加えて乱視には優しいオートフォーカスが
決め手となった。

白いバラの花言葉は「あなたには私がふさわしい」だそうです。

私にはフジツボ君がふさわしい。





東京の目印

27 11 2009

この目印さえ見えていれば、どんなに道に迷っても安心であります。

pentax k-x のお陰さまで、夜散歩が楽しい。





見た目だけでも

13 11 2009

大人の科学のGakkenflexを作ってみた。

blackbird,flyに食指が動きまくっていたので、
2,500円の価格に飛びついた。
見た目だけでも高級に。。。

gakkenflex

東急ハンズで買ってきたベージュの合皮シートをペタペタ。
ファインダー部分はいまいちだけれど、なかなかではなかろうか。

ストラップもつくろう。

 





ノンたんと一緒

9 11 2009

pentaxのk-x用に単焦点のレンズが欲しくなり、
XR rikenon 50mm f2.0なるレンズを入手。
一昔前に、安くて写りがよいと評判だったらしい。
なによりリケノンって名前がかわいい。

rikenon

なんだかずんぐりな標準ズームに比べ、だいぶ端正なルックスになった。
Avモードでは開放になってしまうけれど、
Manualモードで+/-ボタンを押すと設定した絞りで測光してくれるようだ。
なかなかテンポよく撮影ができるぞよ。

ノンたんと一緒に神宮の杜に行ってきたよ。





針穴から覗きたい

5 11 2009

カメラを自作する。
なんて甘美な響き。

家にある素材で作るピンホールカメラの図面的なものを書いてみた。

zumen1

シャッター機構も、なるべくカメラがブレないような作りにしよう。

TS3K0011

完成品がこちら。

IMGP0078

シャッターを開くと

pinhole2

家にあったイケアのビニールジッパー(?)でレリーズケーブルを固定する。
投資はピンホール部分を作るために買ったコカコーラZERO120円のみ。
フィルムを流す部分はこちらを参考にさせていただきました。

http://designwork-s.com/article/94272840.html

上出来なり。








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